スーパーカブ普及に貢献の老舗 – 兵隊家

無性にカレー南蛮が食べたくなってお昼に東京有数の高級住宅街の田園調布へ。
田園調布駅からは徒歩で10分強ぐらい。
お店の横には駐車場も。

1923年(大正12年)創業で歴史のある老舗。
通り側は大きなガラス扉で外には鯉のいる池が。
店内はとても広くて席もゆったり配置で落ち着いて食事が出来ました。
場所がら高級店かと思っていたのですが出前もやっている古き良き町のお蕎麦屋さんの印象。
(お店の奥には個室のように仕切られたテーブルがあり駐車場側の入口からお忍び入店可も?)
壁には振り子式の掛け時計がかかっていてのんびりとしたとてもくつろげる雰囲気。




スーパーカブ導入当時の写真がメニューに載ってますが当時はあのこぼれない荷台はまだついていなくて片手で蕎麦担いで、もう片方で運転してたんですね。
それで通常のクラッチ付きのバイクとは根本的にギアの操作方法が違うんですね。

玉ねぎを抜いていただいた鴨カレー南蛮(1250円)。
玉ねぎの代わりに焼いた長ねぎがたっぷり入っていました。
ありがとうございます(編集長は軽く煮た玉ねぎが苦手です)。
カレー味が濃いどろっどろの餡がたっぷりで量多めのそばにのってます。
こんなに重たいどろっとした餡は久しぶりです。
じわっと辛みがあり塩分も適度でだしの旨みも感じられる餡がそばにこれでもかと絡みついてとてもおいしかった。
田園調布ですので上品なカレー南蛮を予想していたのですがまさかの重量級のカレー南蛮。
これはカレー丼でも食べてみたいですね。
このどろどろ感のカレー南蛮はかなり少数派の貴重なものですので勝手だとは思うのですがこのままずっと続けて欲しいですね。
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