お店一押しのカツカレー南蛮 – 尾張屋
日中の気温が19度まで上がった2月にしてはとても暖かいお昼に清澄白河へ。
清澄白河は初めての訪問で下町にしては周辺に蕎麦屋は少なく、それでなのかは不明ですが13時訪問で10名ほどの並びの列。
席数が多く提供、回転が早めでもお店を出た後もまだ並びの列。
客層は若いカップルから幅広い世代のご夫婦、ご家族連れ、外国人と多種多様。
向かいには元関脇寺尾が創設した錣山部屋(しころやまべや)。


清潔感のある明るい店内はテーブル席が9卓でテレビ放送が流れてます。
趣のある内装で天井から吊ってある素敵な照明。



天ぷらや各種トッピング、その他細かい調整が可能なお品書き。

お店の外、店内に張り紙のあるカツカレー南蛮(1300円)。
玉ねぎは抜いていただきました(編集長は軽く煮た玉ねぎが苦手です)。
熱々で火傷注意のガリっと揚がった肉厚カツ。
つゆは味わいの奥にしっかり感じるカレー粉のスパイス感。
具は豚肉で程よいとろみのつゆに半分漬かったカツがおいしい。
蕎麦は比較的細め、全体のまとまり具合がとてもいい。
編集長は病み上がりで食が更に細くなった為蕎麦は少なめでお願いしたのですが、これはもりもり食べられそうな気がする。
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訪問の際は店舗へご確認ください。
