上州富岡 – 手打ちそば大村支店
三連休の中日は池袋東口から高速バスで群馬県の富岡市へ。
上州富岡駅からはかなり距離のある富岡のバス停からは予約した乗合タクシーで富岡製糸場のすぐ横の旧韮塚製糸場前の停留場へ向かったのですが高速が渋滞で遅れるだろうことを見越してバス到着予定時間の1時間後に予約して正解でした。
富岡市の移動はすべて乗合タクシーを利用、県外からの利用は1乗車一人500円でとてもお得です。
ただ日程が乗合タクシーの予約時間に左右されるので富岡製糸場を訪れるには電車で上州富岡駅からまちなか周遊観光バスか徒歩で移動した方がよかったのかも。

見どころが多くてぜんぜん回り切れませんでしたが世界遺産を1時間ほど満喫し乗合タクシーで群馬サファリパークへ。
お目当てのライオンのおチビちゃんたちは到着すぐに見た際はお昼寝中で動いているところは見られなかったのですが帰りに寄った際は無事に活動中のところを動画に撮ることが出来ました。
午後は雨が降ってきたのもあってかお客さんが少なくて並ぶことなくゆっくり見られました。


上州富岡駅に戻って訪れたのは徒歩で10分程度の駐車所併設の創業40年あまりの手打ち蕎麦の大衆店。

4名テーブル3卓、2名テーブル3卓。
お茶やお水は給水機からセルフで提供のののんびりした雰囲気。



連れはプチ天せいろ(1200円)。
手打ちですがうれしい盛りの良さ。
甘味の少ないキリっとしたつゆ。

富岡名物のソースひれかつ(500円)。
中はしっとり揚がったヒレ肉にさらっとした辛めのウスターソース。

昔ながらのカレーうどんをそばで(1000円)。
たしかにカレーライス系のカレーのつゆではなく、出汁と鶏肉と長ネギの昔ながらのカレー南蛮のつゆでした。
食感が良い手打ちそばがたっぷり入っていて食べ応え十分。
開店同時の17時入店で1時間も経たずに満席でお店を出る時にはもう看板が準備中に変わってました。
富岡製糸場はもう少しゆっくり周りたかったのですがとてもいい遠征になりました。
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