古民家風の日本家屋 – 蕎藤
清々しく晴れ上がった暖かい日曜日のお昼、府中でコンサート鑑賞の前に訪問。
京王線の府中駅と東府中駅の中間ぐらいで甲州街道の一本北の路地とは思えない閑静な住宅街にある日本家屋の一軒家。
玄関と段差のある木の床に靴を履いたまま上がります。
店内は古民家風に改装されており吹き抜けの高い天井に太い木の梁がありその上にはファンがまわっているゆったりとした素敵な空間。


カウンター5席に余裕のある配置の大きなサイズ違いのテーブル2卓で外のテラスにもサイズ違いのテーブルが2卓。



連れはとろろ、きのこ、天ぷらののった三味そば(1600円)。

カレー南蛮(1550円)。
玉ねぎは抜いていただきました(編集長は軽く煮た玉ねぎが苦手です)。
具は豚肉、お揚げ、ニラ。
出汁の効いたつゆにしっかりカレー風味のとろみ強めの餡。
ニラがしっくりと寄り添う優しく且つ力強いつゆ。
カレー粉由来のスパイス感が濃く、コシのある手打ち蕎麦の食感の良さも相まって全体的にまとまりの良いおいしさ。
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訪問の際は店舗へご確認ください。
