素朴な印象のカレー南蛮 – 手打そば 安吉
無性にカレー南蛮が食べたくなって足立区鹿浜へ。
日暮里舎人ライナー谷在家駅から徒歩で10分ぐらい、東京女子医大通り(おしべ通り)のくるまやラーメン鹿浜店の向かいの日本家屋の一軒家。
駐車場が複数台分有り。


玄関脇の小庭に植えられた笹が意匠として照明などで活用されている民芸調の落ち着いた内装。
テーブルは1卓、大テーブル1卓、お座敷。
基本相席ですが広めの空間にゆったりめの椅子の配置。

厳選された品数のお品書き。
記載はなかったのですが特盛で注文されている方も(ほんとうに特盛でした、、、)。

カレー南蛮(950円)。
程よいとろみの餡かけの控えめカレー味で具は豚肉に長ねぎ。
そばも程よくコシがありせいろでも食べてみたい。
つゆにそば粉の味わいが溶け込んでおり出汁も効いて旨みは濃いもののやや素朴な印象のカレー南蛮。
カレーが薄めだからかな?。
編集長は小食ですので十分に足りましたが食べる方は盛りを増やしてもいいのかも。
途中七味をかけるか迷ったのですが入れずに多めの薬味の長ねぎで残りのつゆをいただきました。
お肉はなくなってなければ鳥肉でも作っていただけるそうです。
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