自家製粉手打ち蕎麦のつけ蕎麦 – つけ蕎麦KATSURA
曇り空の中原付で2時間かけて青梅市へ。
最寄り駅は青梅線小作駅、河辺駅で徒歩で10分程度。
カフェのような外観で蕎麦屋だと思わず危うく通り過ぎるところでした。

明るい店内は蕎麦屋らしからぬ素敵な雰囲気で5名は座れるカウンター席にゆったり配置のテーブル2卓。




暖かいつけ汁のカレーつけ蕎麦(1380円)。
カレー味でいただくのがもったいないと思えるつけ蕎麦店にしては珍しい自家製の手打ち蕎麦。
汁にとろみはなくスパイス感は若干控えめ。
具はしめじ、長ねぎ、キャベツ、青菜など。
蕎麦の量は少なくはないものの具にお肉がないからか割と小食な編集長でも少し足りないぐらいでしたので食べる方は麺増量でも。
食べ終えたころ合いにどろっとした蕎麦湯のご提供で蕎麦の旨みの濃いカレー汁に。
この手打ちそばのうまみが溶け込んだつゆのカレー南蛮を食べてみたいなぁ。
食後に新青梅街道沿いの都指定有形文化財、旧吉野家住宅へ。
編集長以外に訪問者がおらず、終始付きっきりで案内してくれたガイドの方によると茅葺屋根の職人さんを白川郷から呼んで5年ごとに張替しているそう。

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