大正二年に芝大門に – 芝大門更科布屋
所用で大門に伺った際に前回訪問から4年半ぶりでお昼に訪問。
12時ちょうどで並びの列はないものの1階席はすでに満席で2階へ。
和のBGMの中、注文の品が提供されるのを待ちます。

種物の個性的な一杯は海老天にゆで玉子で「野球」。


いただいたのは平日限定昼特別セットのかつ重&カレー南蛮(1200円)。
残念ながら玉ねぎは抜くことが出来ないそうなんですが(編集長は軽く煮た玉ねぎが苦手です)つゆは事前に準備してるのかな?。
具は玉ねぎ、鶏肉で比較的すぐになくなる緩めのとろみ。
前回単品でいただいた時と異なっているスパイス感控えめの印象のつゆの味わいは微妙な後味が。
カツ丼は量が多めでお腹がいっぱいに。
お吸い物付きの満腹セット。
— 2021年10月30日訪問の記事 —

無性にカレー南蛮が食べたくなって少し肌寒い秋晴れの中、大門へ。
土曜日の13時少し前に訪問しましたが満席でたいへんなにぎわいでした。
並びの列があるものの席数が多いのもあってかそれ程待つこともなく入店。





連れはつけとろ(850円)。

カレー南蛮(850円)。
一般的なカレー南蛮ですが新鮮なスパイスの風味も感じられますので何かしらスパイスを追加してるんだと思われます。
やや細めのそばに絡んでおいしいですね。
具は多めの鶏肉と玉ねぎで老舗にしては量は多めです。
量が少なめでしたら三色蕎麦もいただこうと思ったのですがお腹がいっぱいで断念。
繁盛してざわざわしてますが席がゆったりめですので心地いい雰囲気でいただけました。
蕎麦猪口をいただいて連れのつけとろのつけ汁で蕎麦湯を堪能。
平日のお昼はご飯ものとカレー南蛮のセットがあるようです。
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訪問の際は店舗へご確認ください。
