もっと食べたいなと思える味わい深い逸品 – 晩鐘庵 越後

晩鐘庵 越後 外観

本日は梅雨の前とは思えない初夏のような陽気の中、横浜市金沢区の金沢文庫へ遠征。
京急本線の金沢文庫駅西口バス乗り場からすぐ。
11時開店前から並びの列がありすぐに満席に。
入店してすぐ横に立派なうち場と電動石臼があり、店内はBGMのない照明を落とした落ち着いた素敵な雰囲気。

晩鐘庵 越後 メニュー

通し営業で夜は営業されてないようで、売り切れじまいです。

晩鐘庵 越後 メニュー

小丼ぶりのセットなどがありますが蕎麦は比較的量多め。

晩鐘庵 越後 冷やしたぬき

連れは冷やしたぬき(1150円)。

晩鐘庵 越後 カレー南蛮

玉ねぎを抜いていただいた(編集長は軽く煮た玉ねぎが苦手です)カレー南蛮(1000円)。
具は甘みのある豚ばら薄切り。
程よいとろみの濃いカレーで出汁の旨みとよくまとまっている和風のカレーの抜群の味わい。
ほろほろ食感の細めの手打ち蕎麦とも相性がよくてとてもおいしい。
そば屋の炊き込みご飯セットにしたのですが、セットはやめてそば大盛にすればよかったぐらい、もっと食べたいなと思える味わい深い逸品でした。

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